もう11月も中旬。いよいよ秋も深まってきました。
茶畑の周りの木々たちも綺麗に色づいております。
ホント美しいですね〜
お茶畑の仕事をしながら、ついつい見とれてしまいます。
ところで話は変わりますが、
今年植えの幼木園が、こんなに大きくなりました(^^)

※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。
上の写真は、今年の3月に植えたお茶の幼木園です。

※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。
8か月ぐらいでこんなに大きくなりました。
下の写真が3月の植えたばかりの時の写真ですので
比べて見てください。

こんなに小さなお茶の苗が、8か月ぐらいでこんなになったのです。
すごいでしょ!

※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。
品種は、”さえみどり ”といって、早生の品種です。

幼木園は、当たり前にお茶が採れる成木園になるまで、
約6〜7年ぐらい掛かりますし、3〜4年間は、
全く収穫できずに管理ばかりしなければいけませんので
労力的にも経済的にも本当に大変です。
直ぐに雑草が生えてきて大きくなり、
幼木園の成長の妨げとなりますし、
出来るだけ直ぐに大きくなって欲しいからといって
あまり肥料をやり過ぎてお茶の木が大きくなり過ぎても、
冬の寒害(幹割れなど)を受けて枯れてしまいますので、
本当に幼木園の管理は難しいです。
これから冬に向けて、まだまだ心配が続きますが、
とりあえず一年目の管理としては、良い方だと思います。

















