やっと秋の本整枝が終わりました。
2〜3日前が真冬並みの冷え込みでしたので
整枝時期をずらして、昨日、行ったわけです。

※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。
この茶園は、昨年までは、ず〜っと春(3月上旬)に
整枝を行っておりましたが、
春整枝は、秋整枝に比べて、どうしても
一番茶の品質、収穫量ともに落ちますので
今年は、思い切って秋に整枝を行ったわけです。
やはり、春に整枝をすると、充実した茶の葉や一番茶の芽が
切り取られますので、良い品質の一番茶が採れません。
秋整枝をして、来年の一番茶の芽を大きくしておく必要があるのです。

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それでは、秋整枝も終わった事ですし、
昨日整枝が終わった茶園の同じ場所で撮影した写真を見ながら、
ここ最近一か月の茶園の状態の変化を見比べてみてください。
まず上の写真が秋整枝後の今の状態です。
次に、秋整枝前の予備整枝後の状態の写真です。

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そして次の写真が、予備整枝前のはさみを入れる前の状態です。

※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。
一か月の間にこれ程までに変化してしまうのです。
本当に秋の茶園管理は重要です。
来年のために・・・















