お茶の福本園 産地直送便ブログ 『茶畑便り』

2014年11月17日

お茶畑の今の状態 〜 今年も、お茶園の状態は良好です。〜

11月も半ばを過ぎ、今年も残すところあと一ヶ月半となりました。
先週ぐらいから冷え込みが強まり、一気に季節が進んだように感じます。
先日、秋の本整枝がやっと終わり、お茶の木は、今、冬支度を行っているところです。

秋整枝後のお茶園
※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。

上の茶園は、2番茶摘採後に浅刈更新を行った茶園です。
今年は、夏場に雨も多く、そして台風の被害も無く、気候も最適な状態で推移したので、
お茶園は、非常に良い状態です。

秋整枝後のお茶園
※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。

上の茶園の整枝面を拡大した写真です。
秋の元肥(有機肥料)もよく効いて、園層は、とても良好です。

秋整枝後のお茶園2
※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。

この茶園も、2番茶摘採後に浅刈更新を行った茶園です。

秋整枝後のお茶園の拡大写真
※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。

近年は、10月の気候が暖かく、秋整枝の時期が一週間ぐらいずれ込む様になってきました。
やはり、温暖化の影響がいろいろなところで出てきております。

秋整枝後のお茶園
※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。

上の茶園も同じく2番茶後浅刈園です。
今年も、半分のお茶園しか2番茶は収穫しませんでした。

秋整枝後のお茶園
※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。

次の年の1番茶(新茶)のために、全茶園の半分のお茶園で、2番茶を摘まずに、
1番茶摘採後に更新処理を行ったのです。
つまり、半分のお茶園は、1年間でたった1度だけしか収穫していません。

一番茶後中刈園
※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。

上の茶園が一番茶摘採後に中刈更新を行った茶園で、
品種は、めいりょく という品種です。

一番茶後中刈園
※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。

上の茶園の整枝面を拡大した写真で、芽数が少なく、芽重型になっているのが
お分かりになると思います。

一番茶後中刈園2
※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。

この茶園も一番茶摘採後に中刈更新を行った茶園です。
品種は、さえみどり で結構栽培管理が大変な品種です。

秋整枝後のお茶園
※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。

秋整枝後のお茶園の拡大写真
※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。

すべては、来年の一番茶(新茶)のために・・・



posted by ふく at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 茶畑
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