先週ぐらいから冷え込みが強まり、一気に季節が進んだように感じます。
先日、秋の本整枝がやっと終わり、お茶の木は、今、冬支度を行っているところです。

※上の茶園の写真をクリックすると大きいサイズで見れます。
上の茶園は、2番茶摘採後に浅刈更新を行った茶園です。
今年は、夏場に雨も多く、そして台風の被害も無く、気候も最適な状態で推移したので、
お茶園は、非常に良い状態です。

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上の茶園の整枝面を拡大した写真です。
秋の元肥(有機肥料)もよく効いて、園層は、とても良好です。

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この茶園も、2番茶摘採後に浅刈更新を行った茶園です。

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近年は、10月の気候が暖かく、秋整枝の時期が一週間ぐらいずれ込む様になってきました。
やはり、温暖化の影響がいろいろなところで出てきております。

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上の茶園も同じく2番茶後浅刈園です。
今年も、半分のお茶園しか2番茶は収穫しませんでした。

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次の年の1番茶(新茶)のために、全茶園の半分のお茶園で、2番茶を摘まずに、
1番茶摘採後に更新処理を行ったのです。
つまり、半分のお茶園は、1年間でたった1度だけしか収穫していません。

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上の茶園が一番茶摘採後に中刈更新を行った茶園で、
品種は、めいりょく という品種です。

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上の茶園の整枝面を拡大した写真で、芽数が少なく、芽重型になっているのが
お分かりになると思います。

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この茶園も一番茶摘採後に中刈更新を行った茶園です。
品種は、さえみどり で結構栽培管理が大変な品種です。

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すべては、来年の一番茶(新茶)のために・・・

