お茶の新芽の方も、この暖かさで、少しずつ大きくなってきました(^^)
いよいよ ”新茶”の季節が近づいてきております。

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上の写真のお茶畑は、当福本園で一番生育の早いお茶園で、品種は、やぶきたです。
前年度の茶園管理は、一番茶摘採後に深刈更新を実施しております。
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ズームしてみると、結構、新芽が伸びてきました。

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上の茶園は、2番茶摘採後に浅刈更新処理を実施した茶園です。
拡大してみると、下の写真の様に、こちらの茶園も結構大きくなってきました。

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今年は、当初、3月の気候が平年より暖かくなると予測されておりましたが、
予想に反して、半月ぐらい気温の低い状態が続き、このままの状態で推移すれば、
平年より新芽の生育が、かなり遅れるのでは?と予想しておりました。
しかしながら、4月に入り、かなり平年より気温の高い状態が続いており、適度に恵の雨も
降りますし、今後も、このままの温暖な気候で推移すると予想されておりますので、
今年の一番茶の収穫は、平年より早くなりそうです。

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上の茶園は、早生品種の”さえみどり”です。

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防霜対策が、スプリンクラーによる散水氷結法による影響?なのか、
早生品種の割には、生育が遅れています。

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上の茶園は、1番茶摘採後に中刈更新処理を実施した茶園です。

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品種は、やぶきたで、茶園の場所的には、遅場地帯になるのですが、
中刈更新園なので、生育は早い方です。

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以上の茶園は、当福本園において、生育の早いお茶園の状態・写真です。
一番茶の収穫まで、残りあとわずか・・・
皆様に、安心安全で美味しいお茶をお届けできる様に
今後も精一杯頑張ります!!

