皆さん、今日は朝一から、
『ふかむし茶』〜和〜の在庫分が、直ぐに売り切れとなってしまって、
ご迷惑おかけいたしましたm(_ _)m
当初から、今日、『ふかむし茶』〜和〜を作る予定となっておりまして、
「今日まで、もつかなぁ〜?」「もってください!」とは思っていたのですが ・・・スミマセン。
今年は、おかげ様で『ふかむし茶』が好評で、よく売れて、
毎日、お茶づくり(製品作り)をおこなっております。

今日は、肥後茶夢物語シリーズ「ふかむし茶 〜 和 〜」、
明日は、肥後茶夢物語シリーズ「ふかむし茶 〜 雫 〜」を作ります。
※「お茶つくり」と一言で言っても、茶の葉を摘採して畑から工場に持ってきて、
製造加工する「荒茶づくり」と火入れ工程などの仕上げ加工をする「製品づくり」があります。
本当に皆様、ありがとうございます。
私ども生産者の苦労が報われる瞬間です。
皆様に感謝、感謝です。
そして、お茶の木に、感謝です。
今日は、皆様に、福本園の「こだわりのお茶つくり(製品作り)」についてご紹介します。
福本園では、お客様に、年間を通して変わらぬおいしいお茶をご提供できる様に、
「お茶」は、「荒茶」の状態で、出来た直ぐ(4月、5月の一番茶の時)に真空包装し、
冷蔵庫で保管しておりまして、その都度必要な分だけ、少量づつ、冷蔵庫から出して
製品を作っております。(仕上げ加工をしております。)
保存(保管)の事を考えた場合、お茶は「荒茶」の状態が一番安定しており、
「荒茶」の状態で真空包装して冷蔵庫で保管するやり方が最も保存性に優れております。
「荒茶」の状態で真空包装して冷蔵庫で保管すれば、全くと言って良いほど新茶の新鮮さ
が失われませんので新茶時の豊かな香味を保つ事が出来るのです。
そして、随時必要な分だけ少量づつ冷蔵庫からだして、仕上げ火入れ加工するやり方が、
最もおいしく、最も一番茶(新茶)の新鮮さ、香味を味わう事が出来るやり方なのです。
(大変ではありますが・・・汗)
福本園では、大変ではありますが、この手間暇かける、こだわりの「お茶(製品)づくり」を
貫いています。
これが当店の『こだわり』です。
これからも、おいしいお茶が出来るように一生懸命頑張ります!
よろしくお願いします。